フルメタル・ジャケット [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]
コントリビュータ | ビンセント・ドノフリオ, スタンリー・キューブリック, アダム・ボールドウィン, マシュー・モディーン, R・リー・アーメイ |
言語 | 英語 |
ディスク枚数 | 1 |
メーカー | ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント |
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商品の説明
“史上最高の戦争映画。" – TORONTO GLOBE AND MAIL
スタンリー・キューブリックがベトナム戦争を描いた見事なサーガが炸裂。
マシュー・モディーン(『エニイ・ギブン・サンデー』)、ビンセント・ドノフリオ(TVドラマ『LAW & ORDER:クリミナル・インテント』)他、第一級の出演陣がアメリカ海兵隊の新兵を熱演。
過酷極まりない基礎訓練から人間性を奪う戦場の影響まで、壮絶な体験が克明に綴られている。
ノンストップのアクションと痛烈なユーモアが詰まった『フルメタル・ジャケット』。観れば、心を撃ち抜かれる。
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
登録情報
- 言語 : 英語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 60 g
- EAN : 4548967358728
- 監督 : スタンリー・キューブリック
- 発売日 : 2018/2/17
- 出演 : マシュー・モディーン, R・リー・アーメイ, アダム・ボールドウィン, ビンセント・ドノフリオ
- 字幕: : 日本語, 英語
- 販売元 : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
- ASIN : B079BGN8C3
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 98,509位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 708位外国の戦争映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの戦争映画について、以下のような評価をしています: キューブリックらしさ溢れる作品で、秀逸な顔芸や演技が好評です。また、画質も丁寧に仕上げられており、映像の質感と艶めかしさが際立っていると指摘しています。 面白さについては、観る者に嫌悪感と同時に刺激を与え、おぞましさと滑稽さが混じった面白い内容だと感じています。 一方で、言葉遣いについては意見が分かれているようです。戦争映画の全体的な印象は悪く、緊張感から解放され虚脱感を覚えるという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの映画の表現力を高く評価しています。キューブリックらしさ溢れる作品で、秀逸な顔芸や人が狂気に陥る過程をうまく表現できると感じています。また、エンターテイメントに徹したスタイリッシュなデザインが好評です。リアルな兵士の姿も魅力的だと感じているようです。一方で、言葉遣いの汚さについては不満の声もあります。
"...でもやっぱり前半のハートマン軍曹の演技が抜群に良い 無駄に人物に語らせない作りも好きだ 総じてアメリカらしくない、奥ゆかしさを感じる作品だった" もっと読む
"役者の演技、雰囲気作り、映像、すべてにおいてこれを超えた戦争映画はまだ生まれていないんじゃないか。 結果的にアメリカは戦争に負けてしまうし、兵士の一番の死因は性病だったというベトナム戦争。 ただの兵隊の目から見た戦争の酸いも甘いも全部これでもかと見せてくれます。" もっと読む
"ブルーレイソフトも画質は丁寧に仕上げられているが、4Kソフトの色彩再現度により質感の艶めかしさが際立ち、HDRの恩恵は十分に感じられ、没入感は高められた。4Kソフトのフィルムグレインは、うるさくないほどに抑えられ、フィルムライクな風合いはしっかりと感じられ、バランスの取れた仕上がりに感じた。..." もっと読む
"...それはそうと、やはり強烈なセリフ回しが多数印象に残るなぁ。 卒業生への演説ですらカッコいい。 そんなハートマン軍曹だが、厳しくも教官として素晴らしい指導をしているのが伺える。..." もっと読む
お客様はこの映画の品質を高く評価しています。良い作品で、素晴らしい構成と素晴らしい兵器が使用されていると感じています。キューブリックは魅力的だと好評です。また、Rリーアーメイの演技も面白いと感じており、完璧な兵器として評価されています。一方で、後半の戦場シーンでは失速感があるという指摘もあります。
"...人間のいやらしさというものが、的確かつ印象的に表現された、素晴らしい構成である。 後半の戦場シーンは、やや失速の感が否めない。 けれども、仲間たちが”見えざる狙撃兵”によって、次々と標的にされるカットは、さすがに圧巻だ。..." もっと読む
"とてもイイ作品です。 あと「ファミコンウォーズ」思い出しました。" もっと読む
"...アメリカの戦争映画に付きもののジョーク合戦はしっかりありますが、全体に流れるトーンは暗いです。 この映画は、戦争の愚かさ、醜さ、虚しさ、欺瞞、狂気を描いている、つまりは反戦映画なのでしょう。..." もっと読む
"ハートマン軍曹の吹き替えを観てみたいとずっと思っていたので字幕版Blu-rayから吹き替え有りに買い足し。 これは凄い。『TV放送直前の中止』分かる気がする。 Blu-ray版ですら1箇所だけ音声ノイズ乗せた様なカットと言うか聞こえない箇所もある程。..." もっと読む
お客様はこの戦争映画について、面白さを高く評価しています。観る者に嫌悪感と同時に刺激を与え、おぞましさと滑稽さが混じった雰囲気が好評です。訓練が中心の前半は面白いと感じており、笑える場面も数多くあります。また、軍隊の規律と狂気を見事に演じているという声もあります。全体的に、戦争映画の面白さに満足しているお客様が多いようです。
"...正直それが面白くてずっと笑っていた。 後半もハートマン軍曹仕込みと言うか海兵隊仕込みの罵詈雑言は相変わらずなのだが、前半で主人公より目立っていたハートマン軍曹がいないため相対的に上品に見えてしまうのが恐ろしい。..." もっと読む
"...戦争は愚の骨頂なのは当たり前ですが、エンタメとして面白かったかというとあんまり。プラトーンの方が良かったかな?私はベトナム戦争ものの映画は二度見できないので、一度で印象に残ったもので言うとプラトーン、ディアハンター、黙示録の方が残りました。" もっと読む
"...元々は別の役者を用意していたが、指導で来ていたこの人があまりにも良く 監督の要請で映画出演となったとか・・・ 指導の迫力が凄い! 軍隊の規律と狂気を見事に演じている。(いや自なのかも)" もっと読む
"...卒業生への演説ですらカッコいい。 そんなハートマン軍曹だが、厳しくも教官として素晴らしい指導をしているのが伺える。 あの糞ったれな叱咤の裏には、後半でわかる通り地獄のような戦場を耐え抜くための準備であり..." もっと読む
お客様はこの映画のセリフ表現を高く評価しています。字幕表現が良く、英語字幕も印象深いと感じています。また、ほほえみデブの語呂の良さも好評です。内容が非常に濃く、緊張感や緊張感が感じられるという声もあります。主人公がメガネをかけている点も魅力的だと感じているようです。
"...その他色々有りますが、「逃げるのはベトコンだ。逃げないのはよく訓練されたベトコンだ」ってセリフも印象深い。何かでパクっているのを見た事がある。 様々な部分でパクられるほど印象的なシーンが多かったです。..." もっと読む
"まず、主人公がメガネかけてるってすごいなと思った。(失礼ですが)他にも主役っぽい顔の人たくさんいるのに。 前半の訓練のシークエンスは、途中から本気なのかギャグなのかわからなくなった。 むしろ、「本気であること」がギャグになっているのかもしれない。..." もっと読む
"...ジョーカーが撃ったのは、止めを刺して終わりにして欲しいと言う願いを叶えたからだ。 それはそうと、やはり強烈なセリフ回しが多数印象に残るなぁ。 卒業生への演説ですらカッコいい。..." もっと読む
"フルメタルジャケットというDVDを購入したのですが、音声が英語しかなかった。 私は中学校しか出ていないので、内容がチンプンカンプンだった。" もっと読む
お客様はこの映画の映像について、優れた映像だと評価しています。何度も見ても鮮烈で、色彩再現度も良好だと感じています。また、HDRの恩恵により質感が艶めかしくなり、没入できると好評です。異色の戦争映画として、海兵隊の闇を丁寧に描き上げており、難解な内容でもわかりやすく描かれていると述べています。
"映像はさほど良くない" もっと読む
"ブルーレイソフトも画質は丁寧に仕上げられているが、4Kソフトの色彩再現度により質感の艶めかしさが際立ち、HDRの恩恵は十分に感じられ、没入感は高められた。4Kソフトのフィルムグレインは、うるさくないほどに抑えられ、フィルムライクな風合いはしっかりと感じられ、バランスの取れた仕上がりに感じた。..." もっと読む
"戦争に参加したことのない人間にとって、とっても自然で実際の動きに近いのだろうと思わせるような、あっという間に視聴してしまう、とっても優れた映像であると思いました。" もっと読む
"■はじめてリアルタイムで観ることができたキューブリック作品だけに思い入れがある。今般久しぶりに観たが、やはり、ドライなのに圧巻。映像の迫力がたまらない。壊れかけたビルに向けて一斉射撃をするシーンは何度見てもゾクゾクする映像だ。..." もっと読む
お客様はこの製品について、安価な物にも関わらず綺麗に梱包されており、満足しています。また、すべて平等に価値がないと感じているようです。
"...前半は日本語字幕で吹き替え視聴。後半は吹き替えのみで視聴。十分過ぎるほどの価値があると思った。 これは我が家の家宝として後世に遺すことを決めた。" もっと読む
"安価な物にも関わらず、とても綺麗に梱包してありました。 とても満足です‼️" もっと読む
"お得に、かつ早く商品を入手できました。 ご案内により商品の存在を知りましたのでよかったです。" もっと読む
"戦争映画としては、最高の作品です。何回みても新しさを感じます。 値段も安いので、買って損はありません。" もっと読む
お客様はこの映画について意見が分かれています。面白い反戦映画で、兵士の内面を抉る作品だと評価しています。ベトナム戦争映画のベストであり、兵士の内面を抉る内容だと感じています。また、ベトナム戦争の悲惨さを描いた作品として、右肩下がりな映画だと指摘しています。アメリカは北朝鮮や中国と同じ世界の諸悪の根源だと再認識したとの声もあります。
"興味深い映画でした。 戦争の残酷さ、それはきっと今パレスチナやウクライナ、ロシアで繰り広げられているものと変わらないのでしょう。 でもきっとイスラエルとパレスチナの戦争はこんな映画になることはない。 イスラエルは自国の汚点を決して認めない。..." もっと読む
"戦争は心を壊す、優しいひとや少女の心も" もっと読む
"...監督の要請で映画出演となったとか・・・ 指導の迫力が凄い! 軍隊の規律と狂気を見事に演じている。(いや自なのかも)" もっと読む
"鬼才キューブリックの戦争の狂気を描いている反戦映画。" もっと読む
お客様はこの映画の言葉遣いについて不満を抱いています。下品な台詞や差別用語が飛び交っており、雰囲気を作っているようです。英語字幕については完全なものとは言えないという指摘もあります。また、汚い言葉や俗語、専門用語がすべてわかるようにしてほしいという要望もあります。
"それにしても、冒頭の専任教官と新兵のやりとりが少しばかりくどく、 教官の発する言葉が汚すぎて下品極まりなく時間の経過と共に辟易してくる。 プライバシーゼロの戦場用の非人間的な殺人マシーンを作り出すブートキャンプ での過酷な訓練。..." もっと読む
"...戦争が人を狂わせるのか、狂った人を作って戦争に送り込むのか考えさせられる作品でもあります。 また、この作品では下品な台詞や差別用語が飛び交います。それがまた雰囲気を作っているのですが、駄目な人は購入を控えたほうがいいかもしれません。..." もっと読む
"...前半の訓練は見てるだけでもとても息が詰まりそうなほど過酷で とにかく汚らしい言葉連発です。 体力的にも精神的にも辛いはずの訓練。 それを徹底的に描いていながら、とても自然なんです。..." もっと読む
"英語字幕が完全なものとは言えない。汚い言葉や俗語、専門用語がすべてわかるようにしてほしい" もっと読む
イメージ付きのレビュー

紛らわしい説明にだまされないで
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2025年2月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入敵部隊が川の向こうまで撤退、それを確認するため進軍する小隊
しかし瓦礫の廃墟で一人また一人と狙撃される米兵
ガセネタだったのか、待ち伏せの罠なのか
無線で戦車部隊の応援を要請
緊迫するシーンです
しかし瓦礫の中に隠れているのはたった一人のスナイパー
全部隊が撤退した後、たった一人残って米兵を足止め
どんな凄腕の敵兵なのかと思いきや
まだ幼い顔立ちの少女
どんよりと切ない気分になりますね
戦争ってこんなことになるんです
一刻も早くやめないと
- 2025年2月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入死ぬために存在する恐れに無知な戦争映画。
ベトナム戦争がテーマの映画は数あれど、この作品は角度が入った作品だと思う。
人権もへったくれもなかった時代、オープニングの教官の意味すらない罵倒・暴力。
ホンマ、こんな時代やったもんな。
しかし延々と続く、この描写が後の過酷な戦場を暗示している。
そういう意味では無駄なシーンではないが、何のために戦っているのかは伝わってくる。
スナイパーを探す緊迫感のあるシーンで流れるバックサウンドは、ヨン・サンホ監督の「地獄が呼んでいる」を思い出した。
- 2025年2月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入知っておくべきことは書いたはずだが?
規約通りに置き配にしてください。
- 2024年9月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入最近の映画なら主題歌にドーンと持ってきて劇中にこれでもかとかけるだろうにそういう野暮なことをやらないのが最高
内容は前半と後半に分かれる
後半だけでも良作だと思う
でもやっぱり前半のハートマン軍曹の演技が抜群に良い
無駄に人物に語らせない作りも好きだ
総じてアメリカらしくない、奥ゆかしさを感じる作品だった
- 2024年8月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入興味深い映画でした。
戦争の残酷さ、それはきっと今パレスチナやウクライナ、ロシアで繰り広げられているものと変わらないのでしょう。
でもきっとイスラエルとパレスチナの戦争はこんな映画になることはない。
イスラエルは自国の汚点を決して認めない。ロシアとウクライナも。
そういう意味で、アメリカはまだまともなのでしょうね。
にしても、よくこんな戦争映画でミッキーマウスマーチの使用許可が降りたなあ。
- 2024年10月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入ベトナム戦争ものは、大作の割に、物語性に乏しい作品が少なくない。
本作は、それらの作品群の中にあって、作品にのめり込ませる力が、群を抜いている。
見どころは、やはり前半部であろう。
過酷な環境下におかれた人間たちが、「さらに弱いものを」標的にするという暗部を、端的に描くからだ。
また、指導教官が、訓練生らをコントロールするために、意図してその状況を作り出している。
人間のいやらしさというものが、的確かつ印象的に表現された、素晴らしい構成である。
後半の戦場シーンは、やや失速の感が否めない。
けれども、仲間たちが”見えざる狙撃兵”によって、次々と標的にされるカットは、さすがに圧巻だ。
いかにも、スタンリー=キューブリック監督らしい撮り方だな、と感じた。
特に長尺でもないので、迷う方には、一見の価値ありと推奨したい。
- 2024年3月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入役者の演技、雰囲気作り、映像、すべてにおいてこれを超えた戦争映画はまだ生まれていないんじゃないか。
結果的にアメリカは戦争に負けてしまうし、兵士の一番の死因は性病だったというベトナム戦争。
ただの兵隊の目から見た戦争の酸いも甘いも全部これでもかと見せてくれます。
他の国からのトップレビュー
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Ottavio2014年3月9日にイタリアでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Film grandioso che si rivede regolarmente.
Amazonで購入A quasi trent'anni dalla sua realizzazione full metal jacked rimane tra i più grandi film di guerra mai realizzati e uno dei vertici della cinematografia di Kubrick.
Diviso in due parti, centro di addestramento e fronte vietnamita, è un film che non ti lascia un minuto di tregua. La prima parte è un susseguirsi meccanicamente spietato di brevi scene magistrali che vedono il confronto tra il sergente Hartman e la recluta "palla di lardo" Lawrence, interpretati da dei magistrali D'onofrio e Hermey per uno dei dualismi più indovinati e coinvolgenti della storia del cinema, con un crescendo di alienazione da parte della recluta che sfocia nella tragedia finale.
La seconda parte caratterizzata da una ricostruzione degli scenari di guerra, città sventrate, macerie, distruzione e desolazione, veramente evocativa, è contraddistinta da un utilizzo della steady cam ancor oggi esemplare, e per l'epoca avveniristico. Le inquadrature, i movimenti degli attori in sintonia con la telecamera son qualcosa che lascia col fiato sospeso. Un approccio iper realistico che finisce per avere un impatto più profondo rispetto a scene computerizzate e artificiose.
Senza far la morale si riflette sulla natura della guerra quale essa è, lasciando allo spettatore il compito di farsi la propria opinione.
Regia, montaggio, inquadrature fenomenali e un'ottima prova d'insieme degli attori, per un film straordinario che si rivede molto volentieri a intervalli regolari.
Buona la versione blu ray, con forse qualche grana di troppo nelle inquadrature più scure durante le scene di guerra, interessantissimi gli extra con i commenti dei protagonisti.
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verhasselt elisabeth2024年8月8日にベルギーでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Film
Amazonで購入Très beau film et tellement vrai
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Maj Shantanu Krishna2017年1月13日にインドでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Five Stars
Amazonで購入good condition received , good product
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Ken W2021年7月30日にオーストラリアでレビュー済み
5つ星のうち5.0 A Kubrick masterpiece
Amazonで購入The movie begins at a US marine boot camp - where a sadistic drill instructor makes life hell for all of the new recruits - and persecutes a somewhat overweight recruit - to such an extent that it results in a tragedy - just before the platoon leaves for Vietnam.
In Vietnam we see some cute and very funny Vietnamese prostitutes - followed by a helicopter transfer to a battle zone - with a half crazy character with a machine gun - shooting maniacally at Vietnamese peasants in the paddy fields below.
The finale is a tragic patrol in which several members of the platoon are killed by a sniper.
Kubrick takes extraordinary care to create an authentic masterpiece.
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Oh Boy, the Po Boy2011年10月19日にアメリカ合衆国でレビュー済み
5つ星のうち5.0 Soft Core in a Hard Package
Amazonで購入When I teach my film classes, I find that Kubrick (along with Hitchcock) is one of the most misunderstood filmmakers of the last century. Why is an essential component of this filmmaker (as well as others) lost in the translation? Part of it seems to be the separation between film history/criticism in the United States, where film enthusiasts seem content with the film alone, and forget that, prior to the internet, movies existed within a network of criticism that extended from the Westcoast Studios to the Eastcoast critics, and stretched overseas, where brilliant essayists like Truffaut were able to pick apart the latest offerings in the pages of the Cahiers du Cinema. These filmmakers used the theater as an extension of a critical dialogue that helped explain their core philosophies; the New york Critics and European Essayists were really cinematic linguists who helped to make sense of the "linguistic" complexity of a medium whose essential grammar seems to be more or less intuitive, both concrete and abstract.
The transition to more escapist fare (at least in the late 70s studio Hollywood system) has meant a transition in the critical world as well; with the popularity of the Cinematic Essayist waning in the last 20 years, being instead replaced by schtick and the "every man" approach to film reviews, and a cruel thumbs-up, thumbs-down approach -- more or less a symptom of our collective attention deficit. While these approaches are necessary, the lack of educated "cinematic linguists" is resulting in the loss of understanding when it comes to our most important filmmakers, of which Kubrick is undoubtedly one.
For instance, it surprises most people to know that one of our most important stylists considered himself to be an "objective director." Kubrick's minimalist, nuanced, distanced style is really the product of his core philosophy which was to "observe" rather than to "impart." Kubrick aligned himself with documentarians who used aesthetic restraint in crafting ethnographic narratives. In fact, if you really study the man -- his writings, his interviews -- you will find that his entire career was really a quest for cinematic truth. He constantly struggled against his own interpretation and impressions of events, to try to give a multi-faceted view of reality and drama, of which he believed that narrative itself was really an unnatural hallucination imposed on a series of random events by the mind's need to rationalize and organize.
Kubrick struggled against not only studio narrative -- the classic three-act structure -- which he found predictable and as pedestrian as an overly familiar nursery rhyme; but he also resisted the narrative of the mind, its need to simplify, reduce, and impose. Even more than that, Kubrick struggled against the medium itself.
In an interview, Kubrick opined about the need to import rocks onto the set of Full Metal Jacket, to acquire the realism he knew would be beyond his reach with simulation. Sounding a lot like Jorge Luis Borges speaking about the problems of a truly realistic map, he explained the natural processes that would go into the formation of those rocks, with which Hollywood verisimilitude just could not compete. Importing those rocks is proof of Kubrick's devotion to objectivity, which he felt was constantly compromised and corrupted by the cinematic medium itself (never mind that those rocks existed on a fabricated sound stage in London -- but Kubrick's philosophy on realism/formalism was always filled with contradictions).
It's interesting to note that critical interpretation of Stanley Kubrick largely fails because it excludes the man's own take on his own material. Never being one to shut down another's opinion, Kubrick nevertheless had very strong and opinionated feelings about his own films, opinions that seem incredibly out-of-step with popular interpretation of his work.
I would like to remind the reader (whoever has been kind enough to stay with me thus far), an obvious fact, that will seem more obvious in retrospect -- Kubrick had a lifelong fascination with the propagandistic nature of cinema as well as the theme of social brainwashing. A better word for brainwashing is "conditioning" as it's broader and encompasses what Kubrick felt was the most consistent theme running throughout the entirety of his work. Kubrick was obsessed with how man's psyche could be conditioned -- through media, through government, through aristocracy, through peer pressure, etc. And in the end, he was fascinated by the struggle between an individual's innate nature and the outside, coercive forces that threatened to eliminate his nature or suppress it once and for all.
"Full Metal Jacket" has the observationalist impulse of a documentary, the lyric quality of silent cinema, the rigorous technical prowess of Max Ophuls, and the elliptical, bifurcated narrative of an art house movie. In light of these influences, "Full Metal Jacket" is less an unconventional, frustrating war movie, than a logical realization of Kubrick's core aesthetic principles as applied to the Viet Nam conflict. That being the case, what unites the two "halves" of Full Metal Jacket is the theme of "social conditioning." A soldier is like a full metal jacket -- his outer shell is formed by a rigid, brutalizing, indifferent, nearly industrial process, and yet, somewhere beneath is the soft material that can prove pliant and powerful in the wrong hands. Viewed from this perspective, the second half of "Full Metal Jacket" is not as off-putting as some have unfairly suggested. For those who are intimately familiar with the man's philosophies, the "second half" is a natural consequence of the first half, and succeeds brilliantly in emphasizing Kubrick's fascination with man's duality -- a duality that becomes more apparent in a sustained and prolonged conflict between two national dualities.
(If you really want insight into the work of Kubrick or other filmmakers, do not divorce them from their influences, or their own philosophies which exist in interviews, private notes, and other secondary and third sources).